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No.22 (1978/12) >

 
Title :沖縄県における衣生活の実態調査2 -男女の年間着衣形態について-
Title alternative :The Survey on Clothing Habits in Okinawa The Amount of Clothing for men and women throughout the Year
Authors :藤原, 綾子
渡口, 文子
Authors alternative :Fujiwara, Ayako
Toguchi. Fumiko
Issue Date :Dec-1978
Abstract :沖縄県における大学生以上の男女を対象にして年間の着衣パターンについて調査を行なった結果、次のようなことがわかった。1.衣服の種類についてみると、男女とも洋服着用者が圧倒的に多く、和服着用者は男女とも1~2%である。また女子では70才以上に琉装の着用がある。2.男子の着衣パターンは上着の場合、5月から10月までの6ヶ月間を半袖上着ですごしている。下着は気候にあまり影響されず年代によって異なり、若い年代程薄着であ3.女子の着衣パターンは、上着、下着ともパターンの数が多く若い年代程多い。上着の着衣パターンは気候に影響されている。下着は若い年代程ファウンデーション下着の着用が多く、年をとるに従って少ない。下着の着用パタ-ンは気候に影簿されず、むしろ年令等によって決まっている。最後に-年間にわたる長期間にもかかわらず調査に御協力いただいた方々に深く感謝いたします。又写真撮影に協力して下さり話をきかせて下さいました那覇市首里平良町の久場様に深く感謝申し上げます。
Type Local :紀要論文
ISSN :0386-5746
Publisher :琉球大学教育学部
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/13713
Citation :琉球大学教育学部紀要 第二部 no.22 p.115 -130
Appears in Collections:No.22 (1978/12)

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