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University of the Ryukyus Repository >
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Ryudai Review of Language & Literature >
No.38(1993/12) >

 
Title :A Comparative Study of Refusal Assertion in the United States and Japan
Title alternative :日本と米国のRefusal Assertionの比較
Authors :Kanemoto, Madoka
Authors alternative :兼本, 円
Issue Date :Dec-1993
Abstract :本論では日本と米国におけるRefusal Assertionの形態と文化的特徴を比較検討した。データとして一般に広く親しまれているそれぞれ五点のペーパーバック類を採用した。その結果各々の文化がRefusal Assertionに関して次の四つの特徴を持っていることが分かった。日本においてRefusal Assertionは、(1) はっきり断わりだと分かる表現が控えられている。(2) 断わりの理由として第三者が引き合いに出される場合がある。(3) 断わりの理由が架空なものである場合がある。(4) 人間関係を損ない易い行為だと見なされている。米国においてRefusal Assertionは、(1) 明瞭で建設的でなければならない。(2) 断わる理由を与えなくともよい。(3) 正直であれば人間関係を保持または高めることができると思われている。(4) 権利であると思われている。
Type Local :紀要論文
ISSN :0387-7957
Publisher :琉球大学法文学部
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/17989
Citation :琉球大学語学文学論集 = Ryudai review of language & literature no.38 p.199 -212
Appears in Collections:No.38(1993/12)

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