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No.79 (2011/8) >

 
Title :沖縄こどもの国ワンダーミュージアムを理科授業に活用するための課題 -教員の意識調査の結果から-
Title alternative :An Opinion Survey of Teachers on Utilization of Some Programs of the Open School Held at "Wonder Museum" in Okinawa Zoo and Museum as Effective Components of Regular Natural Science Classes
Authors :吉田, 安規良
神山, 由紀乃
富永, 篤
比嘉, 源和
高田, 勝
翁長, 朝
吉岡, 由恵
松田, 伸也
Authors alternative :Yoshida, Akira
Kamiyama, Yukino
Tominaga, Atsushi
Higa, Genwa
Takada, Masaru
Onaga, Hajime
Yoshioka, Yoshie
Matsuda, Shinya
Issue Date :Aug-2011
Abstract :沖縄こどもの国内にある科学啓蒙施設ワンダーミュージアムを活用した理科学習について現職教員を対象に意識調査を行った(回答232名)。その結果、次のことが明らかになった。(1) ワンダーミュージアム自体を訪れたことがない教員が100名と約半数を占め、190名は学校教育の一環として過去3年間に利用したことがない。しかし、来館経験者の多数はワンダーミュージアムが学習の場として有効であると認識している。(2) ワンダーミュージアムが現在行っているワークショッププログラムを1つ以上知っている教員は113名と約半数を占めたが、その認知度はプログラムによって差があった。さらに実際に活用・体験したことがない教員は158名と2/3を占めた。しかし、190名が今後授業で活用してみたいプログラムが1つ以上あると回答した。(3) ワークショッププログラムにかかる児童・生徒の自己負担は可能であるが、最高でも一人あたり500円程度が目安となる。(4) 出前授業や教員向け講習会などを含めて、ワンダーミュージアムで何ができるのかを学校教育活動と連携した形で情報提供することが求められている。
Type Local :紀要論文
ISSN :1345-3319
Publisher :琉球大学教育学部
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/22367
Citation :琉球大学教育学部紀要 no.79 p.127 -145
Appears in Collections:No.79 (2011/8)

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