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University of the Ryukyus Repository >
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Human science. Bulletin of the Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus, Department of Human Sciences >
No.14 (2004/9) >

 
Title :インドにおける業務受託サービス輸出の拡大とコールセンター立地 ―デリー首都圏グルガオンの事例から―
Title alternative :Expanding Export of Business Process Outsourcing Services and the Location of Call Centers in India : Case Study on Gurgaon, National Capital Region
Authors :鍬塚, 賢太郎
Authors alternative :Kuwatsuka, Kentaro
Issue Date :Sep-2004
Abstract :インドでは経済自由化以降、ITサービス輸出が拡大しており、インド経済に少なからぬインパクトを与えている。なかでも近年急速に成長しているのが、アメリカ合衆国を最大の需要先とする情報通信技術を活用した業務受託サービスである。本稿ではインドにおける業務受託サービス輸出の動向について把握するとともに、その生産拠点として捉えることのできるコールセンターの立地の特徴についてナショナル・スケールから検討し、大都市部へ集積していること確認した。これを受け、業務受託サービスの輸出拠点となっているデリー首都圏を取り上げて、都市スケールからみた立地の特徴を把握するとともに、それが既存の都市構造に与える地域的インパクトについて、オペレーターの就業形態に着目しながら考察した。
Type Local :紀要論文
ISSN :1343-4896
Publisher :琉球大学法文学部
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/2866
Citation :人間科学 = Human Science no.14 p.89 -119
Appears in Collections:No.14 (2004/9)

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