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Title :普門好善の伝承と津波、その時代の検討(覚書 )
Authors :平良, 勝保
Issue Date :Oct-2013
Abstract :「宮古島記事仕次」(1748年)に、久場嘉按司の娘「普門好善」と「琉球人玉城」が結ばれたこと、津波襲来と「夜占」の始まり伝承が記されている。この伝承については、稲村賢敷『宮古島庶民史』(1955年、1972年新版)に紹介され、1460年代の出来事ではないか、と年代を推定している。しかし、稲村賢敷以降、この伝承と津波についての言及はほとんどない。本稿では、原文の現代語訳を示し、伝承の全容を紹介するとともに、同時期の津波や伝承を紹介した。また、津波の年代を1462年から1500年の間と、時間幅をもたせた推定を示した。
Type Local :研究報告書
Publisher :2011年度トヨタ財団研究助成採択プログラム沖縄・奄美島嶼社会における行政防災施策・制度・システムの歴史的変遷に関する包括的研究
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/28836
Citation :2011年度トヨタ財団研究助成採択プログラム沖縄・奄美島嶼社会における行政防災施策・制度・システムの歴史的変遷に関する包括的研究成果報告書 p.39 -43
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