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Bulletin of Practice Center for Education of Child Developmental Support >
No.9 (2017) >

 
Title :平成29年に告示された新学習指導要領を踏まえた「特別支援教育の教育課程・授業特論演習」 内容論・方法論の構成資料(2) : 学習指導要領と障害特性の理解と指導・支援について
Title alternative :Teacher Training Material for The Contents and Methods of"The Lecture and Seminar of Curriculum and Lesson Design for Special Needs Education" in Light of New Course of Stud Notified in 2017 (2) : Viewpoints of Course of Study, and Understanding Disabilities and Countermeasures
Authors :吉田, 安規良
藏滿, 逸司
田中, 洋
山田, 美都雄
Authors alternative :Yoshida, Akira
Kuramitsu, Itsushi
Tanaka, Hiroshi
Yamada, Mitsuo
Issue Date :Feb-2018
Abstract :琉球大学の教職大学院に,特別支援学校教諭専修免許取得用科目「特別支援教育の教育課程・授業特論演習」を開設する際の教材資料を想定し,特別支援教育の教育課程及び障害特性の理解と指羽・支援に役立つ授業論に関連して,①特別支援学校.特別支援学級と通級による指羽についての教育課程と学級編制.②個別の教育支援計画,個別の指羽計画と個人情報保護,③教育実践上の留意事項と教員及び幼児・児童• 生徒集団の文化という教育社会学的視点の3点について,学修者である教職志望者及び現職教員に意識させる事項を具体的方法とあわせて学修内容として整理した。①として.指羽要録を教材にしながら,障害による学習上又は生活上の困難を克服し自立を図るための教育課程が編制されるため,各教科の目標及び内容についての差が存在し,その指羽について障害の状態や特性及び心身の発達の段階等を十分考慮するとともに,障害の状況に応じた配慮が求められていること.及び学級編制基準との関係性の理解が挙げられる。②として.「個別の教育支援計画」,「個別の指導計画」の具体的な様式や記入例,活用事例を示したり,実際に作成させたりしながら,その意味の違いを理解し,個人情報の保護という視点から学修を深めることが挙げられる。③として,「診断名(障害名)に囚われすぎないこと」と「作成した計画を指導に生かす」ことに留意し,文化的側面についても意識的に配慮し,適宜対応を図る姿勢が求められることが挙げられる。
Type Local :紀要論文
ISSN :1884-9407
Publisher :琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/41175
Citation :琉球大学教育学部附属発達支援教育実践センター紀要 = BULLETIN OF PRACTICE CENTER FOR EDUCATION OF CHILD DEVELOPMENTAL SUPPORT no.9 p.11 -22
Appears in Collections:No.9 (2017)

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