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No.93 (2018/9) >

 
Title :8週間の局所別トレーニングが大学男子ハンドボール選手のシュート・ボールスピードに及ぼす影響 : プライオメトリック・アイソメトリックトレーニングを導入した実践的研究
Title alternative :The influence of 8 weeks of topically applied training on shoot ball speed of university men's handball players : Practical research introduced plyometric and isometric training
Authors :當間, 光
砂川, 力也
菊池, 雄太
盛島, 加菜
三輪, 一義
Authors alternative :Tohma, Hikaru
Sunakawa, Rikiya
Kikuchi, Yuta
Morishima, Kana
Miwa, Kazuyoshi
Issue Date :Sep-2018
Abstract :本研究は,大学男子ハンドボール競技者12 名を対象に,局所別に実施したトレーニングがシュート・ボールスピードに与える影響について検証することを目的とした.トレーニングは,上肢及び下肢の爆発的筋力向上を目的とした上肢群,下肢群,体幹の安定性を目的とした体幹群の3 群に分け,週2~ 3 回の頻度で8 週間行った.ハンドボールのパフォーマンス評価として,上肢・下肢のパワー,下肢のSSC 能力,シュート・ボールスピード,遠投能力をトレーニング前後で測定し,比較,検討した.その結果,シュート・ボールスピードと遠投飛距離の間には正の相関関係が認められ,男子ハンドボール競技者として平均的な投能力であることが明らかとなった.トレーニング介入前後の比較では,3群とも全ての項目において統計的に有意な変化はみられなかった.しかし,一部の被験者ではシュートパフォーマンスやいくつかのパラメータが向上する傾向にあった.このことから,本研究対象者の体力レベルにおいて,局所別のトレーニング効果量を明確に示すことはできなかったが,個別性のトレーニング効果が期待できる可能性があると考えられる.
Type Local :紀要論文
ISSN :1345-3319
Publisher :琉球大学教育学部
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/42626
Citation :琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus no.93 p.69 -80
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