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No.97 (2020/9) >

 
Title :特設「道徳」の創設に至る社会科の変化についての考察
Title alternative :Consideration about a change in social studies until the moral education provided especially
Authors :白尾, 裕志
Authors alternative :Shirao, Hiroshi
Issue Date :Sep-2020
Abstract :社会科は1947 年の創設直後から,道徳教育の振興との関わりからその改善を問われてきた。「道徳教育振興に関する答申」(1951 年1月4日)では,学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育の全面主義が確認され,学習指導要領での「社会科の意義」として示された。「社会科の改善に関する教育課程審議会答申」(1953 年8月7日)では,社会科の教科としての特質を踏まえた問題解決学習の過程での道徳性の育成が明確化された。この二つの答申によって,その後の教育課程審議会にどのような影響が出たかについて,「文部時報」等の文部省側の文献を中心に明らかにしていき,社会科が学習指導要領として整理される過程で明らかになった特設道徳に伴う社会科の変化について考察する。
Type Local :紀要論文
ISSN :1345-3319
Publisher :琉球大学教育学部
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/47088
Citation :琉球大学教育学部紀要=Bulletin of Faculty of Education University of the Ryukyus no.97 p.253 -270
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