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Logo 『宮良殿内文庫』(みやらどぅんち ぶんこ)とは、八重山石垣内の旧家宮良殿内に先祖代々から継承されてきた資料である。 当主故宮良当智氏は、大学における郷土沖縄研究に深い理解を示され、これまで継承してきた資料を後学のために役立てて欲しいとの篤志から、昭和37年11月350余点が寄贈された。 文庫の資料は、近世期における八重山行政関係資料を主体としているが、近世琉球にひろく普及した『太上感応篇大意』(琉球版、1858年)、近世琉球の政治家蔡温の著した『山林真秘』(鈔本)、架空の朱印の残る『八重山嶋江一世流刑手形』など貴重な資料が含まれている。
関連文献等

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1 亥年宮良親雲上供夫仕口米請取帳 / 宮良殿内 -- 沖縄関係コレクション
2 文書集 / 宮良當整(筆写) -- 沖縄関係コレクション
3 必要書類集 / 宮良當整(筆写) -- 沖縄関係コレクション
4 役人調 / - -- 沖縄関係コレクション
5 証文 (御用布調方証文) / - -- 沖縄関係コレクション
6 笛并皷大小太鼓打合段 / - -- 沖縄関係コレクション
7 役人寄 / 八重山島頭・在番・在番筆者 -- 沖縄関係コレクション
8 星功調 / - -- 沖縄関係コレクション
9 小宗竹富與人當永以後歴代之勤書綴 / 宮良當整 -- 沖縄関係コレクション
10 細字手本 / - -- 沖縄関係コレクション

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