HOME    About this site    mypage    Japanese    library    university    Feedback

University of the Ryukyus Repository >
Faculty of Education >
Center for Educational Research and Development >
Bulletin of Educational Research and Traning Center >
No.1 (1993/10) >

 
Title :教育実習に関する調査研究(第1報) ―4年次を対象として―
Authors :新里, 里春
上原, 盛文
米盛, 徳市
Authors alternative :Shinzato, Rishun
Yonemori, Tokuichi
Issue Date :Oct-1993
Abstract :当附属教育実践研究指導センター(以下実践センターと略記)の事業の一つに「教育実践に関する研究」がある。本報告はその事業の一環であると同時に、将来、実践センターが学部の教育実習に関わる可能性や可能な領域を模索・検討するデータとして活用する目的でこの研究は行われた。しかし、いろいろな理由で実践センター紀要の発刊が延び延びとなり、本報告が九州地区教大協で報告(平成2年)されてからこれまでの間に、学部では教育実習に関する改革が検討され、実習の段階にはいった。その改革は大きく分けて三点にある。その一つは「事前・事後指導」の単位化と、実習の学年を4年次から3年次に下げたこと。そして実習を附属学校のみで行うことである。改革の論議にこのデータがあまり生かされなかった感を否めないが、この機会に資料としてここに報告することは意義があると思う。
Type Local :紀要論文
ISSN :1342-5951
Publisher :琉球大学教育学部附属教育実践研究指導センター
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12000/7972
Citation :琉球大学教育学部教育実践研究指導センター紀要 no.1 p.133 -155
Appears in Collections:No.1 (1993/10)

Files in This Item:

File Description SizeFormat
No.1p133.pdf3049KbAdobe PDFView/Open