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琉球大学学術リポジトリFAQ


Last Update: 2017/11/06

学術リポジトリの内容関係

投稿手続関係

著作権関係




学術リポジトリの内容関係


学術リポジトリとは何ですか?


琉球大学学術リポジトリとは、本学の学術研究成果等にオンラインでいつでも誰でもアクセスすることができるように、琉球大学が責任を持ってこの学術研究成果等を収集し、蓄積し、公開するなどの運営を行うサービスです。 詳しくは琉球大学学術リポジトリ 概要のページをご参照ください。

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学術リポジトリはどこが運営していますか?


琉球大学長のもとに組織された、琉球大学学術リポジトリ運営連絡会(琉球大学学術リポジトリ規程(以下「リポジトリ規程」といいます。)第15条機関)が管理運営を担っています。この学術リポジトリ運営連絡会は、附属図書館長、附属図書副館長、附属図書館運営委員会委員2名、総合情報処理センター、大学評価IRマネジメントセンター、地域連携推進機構の教員各1名、附属図書館事務部長、情報サービス課長らから構成される全学組織です。
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学術リポジトリの窓口機関はどこですか?


琉球大学学術リポジトリ事務局(リポジトリ規程第14条機関。以下「リポジトリ事務局」といいます。)が窓口機関となります。学術リポジトリ事務局は、総務部総務課、学術国際部研究協力課などの協力のもとに、附属図書館情報サービス課を中心に構成されています。学術リポジトリ事務局は、附属図書館2階に中央事務局が、附属図書館医学部分館内に、学術リポジトリ事務局上原分室が設置されています。

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学術リポジトリに学術研究成果等を登録するメリットは何ですか?


1)まず、ユーザー登録を行っていただくことで、個人の電子書庫としてご利用いただくことができます。併せて、過去の研究を含めて、個人の業績集を形成することができます。
2)次に、Googleなどの検索エンジンにヒットしやすくするための「情報」を埋め込みます。これにより、多くの人々の目に、この研究成果等が触れる可能性が高まります。
3)また、本学の教育研究活動等を集約して国内外に発信することが促進されるようになり、ひいては大学の社会的説明責任を果たすことができるようになります。

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今後、学術研究成果はすべて学術リポジトリに掲載する、というような強要を強いられることはないですか?


ございません。
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学術リポジトリに登録された自分の論文がどのぐらいアクセスされたか知ることはできますか?


できます。マイリポジトリからユーザIDとパスワードを入力してログインしアクセス統計の項目をクリックするとアクセス統計情報が論文ごとに確認できます。 ユーザー登録の方法は、こちらをご参照ください。
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紀要のWeb版を考えていますが、学術リポジトリが利用できますか?


リポジトリシステムは、恒久的にアドレスを維持できるので、紀要掲載にも適しています。著作権許諾がすべて済んだファイルをご提供いただければ、過去の紀要も併せて、迅速に登録することができます。また、冊子体の発行も続ける場合でも、紀要本体にリポジトリのアドレスを掲載しておけば、そこから最新号を含むバックナンバーへもアクセスできるようになります。将来的には、紀要の送付先を減らしたり、発行にかかる費用の節減もできるようになります。

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後で誤字・脱字等が見つかりました。訂正することはできますか?


紀要雑誌や学術雑誌に掲載され、すでに出版された論文に関しては、正誤表をお送りください。pdf本文のトップに正誤表を貼り付けることもできますし、正誤表を別ファイルにして追加することもできます。

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学術リポジトリに登録した自分の研究成果を削除することができますか?


登録されたデータの削除は、ご本人様からのお申し出により、学術リポジトリ事務局が行います。なお、公序良俗に反する、盗用および剽窃による成果であったり、内容が著しく不適切であったりしたなどの理由により、琉球大学の研究者倫理に関する諸規範に照らし琉球大学として一定の判断を示した場合には、その判断に従い、琉球大学として当該研究成果等を削除する決定をすることがあります。

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学会等の雑誌に不採択となった論文を学術リポジトリに登録することはできますか?


「リポジトリ」の理論的概念上は可能ということになりますが、現在、琉球大学学術リポジトリ規程(平成18年11月10日制定)の方針により、既に何らかの形で発表(公表・刊行)された研究成果等を登録することとしています。また、この方針から、琉球大学学術リポジトリ運営連絡会には、審査機関を設けておりませんので、おたずねの件については、残念ながら、登録することができません。

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教育実践報告や教育実践資料などは登録の対象となりますか?


もちろんです。教育実践をさらに深化させるためにも、ぜひ学術リポジトリをご活用ください。

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投稿手続関係


自分が琉球大学学術リポジトリに投稿する資格があるかどうか知りたいのですが。


学術リポジトリに学術研究成果などを投稿(登録)することができるのは、琉球大学に在籍する、または在籍したことのある役員、職員および大学院学生、ならびに、附属図書館長(学術リポジトリ運営連絡会議長)によって学術研究成果などの登録を認められた方です。「附属図書館長によって学術研究成果などの登録を認められた」に該当する方がおられましたら、ご遠慮なく、学術リポジトリ事務局までお申し付けください。
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学術研究成果等の提供方法は?


初めて投稿される方は、あらかじめリポジトリ事務局へ書面で「琉球大学学術リポジトリ登録者申請書」を送付し、ユーザー登録をしていただく必要があります。 ユーザー登録を行っていただくことで、「マイリポジトリ」から、投稿者ご自身で学術研究成果等を登録入力することが可能となります。
そのほか、リポジトリ事務局へ学術研究成果等を直接お持ち込みいただいたり、電子メールや学内便で送付する方法があります。その場合は、併せて「琉球大学学術リポジトリ登録許諾書兼チェックシート」の提出も必要です。
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琉球大学に所属する前の研究成果も投稿できますか?


投稿できます。
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琉球大学の所属から離れても投稿した研究成果は維持されるのですか?


琉球大学の所属を離れても、学術リポジトリに登録した研究成果はそのまま維持されますので、離職された後でも、研究成果は琉球大学学術リポジトリから見ることができます。ただし、移籍先の機関が同様のリポジトリを運営していて、今後そちらのリポジトリをご利用になりたい場合には、学術リポジトリ事務局までご相談ください。
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雑誌などに掲載した論文のコピーしか手元にありませんが、それでも登録していただけますか?


当該雑誌の出版社に、手元にある掲載論文コピーをPDF化したものを本学学術リポジトリに登録してよいかについての許諾照会を経て、許諾を得た場合に学術リポジトリへ登録の運びとなります。
マイリポジトリから登録される際は、一旦お手元のデータを登録して頂ければ、事務局にて出版社のポリシーを調査いたします。

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大学院生なのですが、私もリポジトリにコンテンツを登録することは可能ですか?


もちろん可能です。ただし、共同研究における著作権や特許申請の予定という可能性もありますので、指導教員にご相談の上、登録をお願いします。

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博士論文をリポジトリに登録したいのですが。


電子ファイルもしくは印刷物と「登録許諾書(博士論文)」をリポジトリ事務局(附属図書館)までお送り下さい。

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修士論文をリポジトリに登録したいのですが。


電子ファイルもしくは印刷物と「登録許諾書(修士論文)」をリポジトリ事務局(附属図書館)までお送り下さい。
ただし、公開された著作物ではないこともあり、許諾書には指導教員の押印が必要です。

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日本語の論文ですが登録や検索で問題はありませんか。


論文本体は、基本的にPDFファイル形式で登録しますので、日本語やそれ以外の言語であっても支障ありません。また、リポジトリシステムの検索機能は日本語にも対応していますので、キーワードに日本語を使用することもできます。しかし、英語のキーワードもあれば、それだけ検索の幅も広くなりますので、可能な限り、英文の抄録やキーワードも併せてご提供いただきたいと思います。

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著者最終稿とはどんなものですか?


査読を終え、最終的に出版社へ提出した原稿のことを指します。出版社はこの原稿を受理した後、レイアウトの変更やページの割り付け、ロゴの配置等、独自の編集を行って出版を行います。詳しくは、琉球大学学術リポジトリ 概要のページを参照してください。

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「著者最終稿」を持っていないのですが。


学会などによっては、著者最終稿というものの定めのないものも多くあります。また、雑誌に掲載された版(出版社版)をリポジトリへ登録することを認めている学会や出版社もあります。事務局の方で各機関のポリシーを確認の上、登録の可否・どの段階の原稿を使用するか等を確定いたしますので、まずはリポジトリ事務局までご相談ください。

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どのようなファイルを登録していただけるのですか?


一般に使用されているMicrosoft社のWord、Excel、PowerPointなどのファイルは登録できます。それらのうち、PDFに変換のできるファイルについてはリポジトリ事務局でPDFに変換し、不正な修正などができないようにした上で公開します。しかし、容量の大きな動画、特殊な、または有料のプラグインやブラウザソフトなどを必要とするデータについては、登録ができない場合もありますので、個別にご相談ください。

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本文と図表が別のファイルでもいいですか?


かまいません。複数のファイルに分かれていても、そのまま送付してくださって結構です。ただし、雑誌等に掲載されているものと同じように本文と画像をレイアウトしてひとつのファイルにまとめたりすることは、リポジトリ事務局側ではいたしません。これは本文の中に画像を配置するなどの作業中に、誤って本文を消してしまったり、データを書き換えてしまったりするおそれがあるためですので、ご了承ください。

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投稿から公開までの時間は、どのくらいになりますか?


事前に共著者からの登録許諾が確認でき、成果等の学術リポジトリ登録についてあらかじめ承認表明をしている出版社については、早ければ数日以内での公開ができる見込みです。投稿を受け付けてから、出版社に対して学術リポジトリ登録許諾を求める場合には、出版社からの回答を待たなければなりませんので、投稿後3週間からそれ以上の期間、お待ちいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
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学会発表資料にはどのようなものが含まれますか?


学会大会発表論文集、学会大会発表抄録集、Proceedingsなどに掲載された発表論文、学会大会などでの分科会や部会などでの口頭発表時の配布資料、PowerPointなどで使用した電子ファイル、OHPを使用した場合のスライド原稿、あるいはポスターセッションによる発表でのポスターにした際の元原稿電子ファイルなどです。

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著作権関係


論文の共著者の許諾は必要ですか?


本人および共著者が著作権を持つ場合は、共著者の許諾も必要です。なるべくご提供くださる皆様から共著者の方へリポジトリ掲載の許諾確認をお願いしております。 どうしても共著者への連絡が取れない場合などありましたら、リポジトリ事務局にご相談ください。
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共著者への掲載許諾はどのように取ればいいですか?


電子メールなどで許諾の意思をご確認いただくだけで基本的には足ります。 学術リポジトリ事務局には、電子メールなどで許諾確認を行う際の例文を用意していますので、ここをクリックしてご利用ください。

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リポジトリ登録後の著作権はどうなるのですか?


著作権は著作権者(著者または出版者)が保持したままであり、大学等に移るようなことはありません。

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論文の内容に特許が取れるかもしれない部分があるのですが、登録を見合わせるべきでしょうか。


特許など申請の可能性について検討中の研究成果論文を学術リポジトリに登録されようとする場合は、その旨を「リポジトリ登録許諾書兼チェックシート」(マイリポジトリからのオンライン投稿では「備考欄」)にご記入の上、学術リポジトリ事務局に成果物と一緒にご相談ください。 リポジトリ事務局から知的財産本部に照会いたします。知的財産本部の判断に基づき、公表しても支障がなくなる時期まで、リポジトリへの登録(公開)を見合わせるなどの措置をとらせていただきます。
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